自然分娩か無痛分娩か

写真は毎週月曜日のマタニティウオーキング。
妊婦さんが安産への体づくりのために、2時間程度、寺家町の中を歩きます。
楽しく、励まし合って歩く。お産も同じです。
産ませてもらうのではなく、自分の赤ちゃんを自分で産む。
そんな気持に、仲間と歩いていると自然となっていく気がします。
「自然分娩か無痛分娩か」
出産する人が選ぶものだと思います。
先日、母乳外来に来た方が、
「人生のうち、1度か2度あるかないかの痛みだから、体験してみても良いと思った!」と話していました。
素敵な考えだなあ、と思いました。
陣痛の痛みをマイナスに考えず、滅多に体験できるものじゃないから、
体験してみる!と。楽しい考えですね!
痛いばかりが取り上げられやすいですが、赤ちゃんが生まれたときの爽快感は陣痛を体験してみないと感じられない物で、
その爽快感が育児をぐっと後押ししてくれている気がします。
こんな意見もありました。
「陣痛中にずっとひとりぼっちにされ、痛みに自分一人で耐えていた。忙しいからとスタッフも来ないで一人にされるなら、無痛分娩を選ぶのもわかる」
助産師として反省しなくてはならない言葉です。無痛分娩を選ばせてしまっているのは私たち?バースあおばでは、妊婦さんに寄り添い、一人にしないよう、また安産になるように色々なアドバイスをしています。
バースあおばの母親学級では、出産の体験談を先輩ママ・パパが話しに来てくれます。是非、出産の参考にしてください!
その他にも、出産の方法や場所で悩んでいる方は是非、バースあおばに相談に来て下さいね!
ニュージーランドではネウボラといって、地域の助産師に妊婦さんはまず相談に行きます。そして自分にあった出産方法、出産場所を一緒に考えるのです。
バースあおばも同じですよ!
ご予約 お問い合わせはこちら